日曜日は同僚たちと遊びに行った。

まあ同僚といっても趣味の合う後輩たちである。

もちろん彼女も一緒だったのだが・・・


最後、居酒屋に入ったのだが

自分だけ話題に加われない。


流行に疎いときついものである。

とはいえ、世代的にも苦しいもので

一人だけ浮いている始末である。


時の流れは恐ろしい

気持ちとは裏腹に、確実に過ぎ去り

そして奪っていくものだ。